科学の祭典 松山大会に遊びに行きました!!

こんにちは、かがくあそび人のそっちです。

松山市総合コミュニティーセンター子ども館で11月4,5日に科学の祭典 松山大会がありました。そこで私もお手伝いしてきましたので、会場の様子のレポートです。

科学の祭典 松山大会

毎年、松山では科学の祭典が開催されています。

このイベントでは、愛媛県各地の”小 中 高校の先生”や”愛媛大学の先生や学生”が準備したたくさんの科学実験を体験することができました。会場は文字通り”科学のお祭り”といった雰囲気でした。

このイベントは毎年開催しています。毎年このイベントを楽しみに来ている子どもたちの声を会場でたくさん聞くことができました。

勝手にベスト3を決定!!

今年の科学の祭典では、たくさん面白い科学実験がありました。

その中から、勝手にかがくあそび人のそっちがベスト3を決めちゃいました。
(どの実験もとっても面白く、選ぶのがとても大変でした。)

3位 「水素ロケット」

水素を燃料にしたフィルムケース型のロケットです。当日は、とても天気がいいなか、”パン” “パン”というロケット発射したときの音が響き渡っていました。
ちなみに、水素はマグネシウムリボンと塩酸を使って発生させて”水上置換法”を使って集めていました。教科書に載っている知識を実際にみせるあたりは、学校の先生らしいですね。

2位 「電気自動車の工作」

今話題の電気自動車の模型が子どもたちでも作れちゃうんですね。バッテリーには大型コンデンサーを使っていて、充電スタンドまで自分たちで作っていました。また、充電が完了するとLEDが点灯して知らせてくれるなど、とっても凝った作りでびっくりでした。

子ども館と、図書館をつなぐ長い廊下でレースをしている子どもたちがとても楽しそうでした。

1位 「変な動きのボールの迷路」

カプセルの中に、鉄球が入ったこの白いボールはとっても変な動き方をします。その動き方は、まるで生きているみたいです。動画を撮ってくるのを忘れたのを後悔しています。ぜひ、このおもちゃは家でも作ってみたいと思ったので私の中では堂々の1位です。

かがくあそび人もひっそりと出展!!

かがくあそび人は、今年出典の申し込みをしていなかったのでイベントの裏方のお手伝いをするつもりでした。

が、しかし。出展している方があまりに楽しそうに子どもたちに科学実験を見せているので、触発されて急きょ私も2日目だけ科学実験ブースを出展しました。(融通を聞かせてくれた関係者の方々ありがとうございます。)

1日目の終了後から準備を始めたので、家にある材料でできる「たねのもけいをつくる」科学実験にしました。(紙とテープがあればできる科学実験です。)

やり方はこちら(○○にはタネが入ります)

完成したものは、空に投げてやるとくるくるときれいに回ります。ラワンのタネはこれと似た形をしています。

とってもかんたんな工作ですが、
「どうすれば、もっときれいにまわるようになるかな??」
と考え始めたらいろいろと実験ができちゃいますね。

はねの太さは? テープの長さ重さは?
はねの長さは? はねやテープのは?
などなど考えることがいっぱい。

この実験のいいところは、簡単に試すことができるとこです。
「はねの太さを変えたいなら、紙を大きさを変える」みたいに、子どもたちが自主的に進めることができちゃいます。

中には、30分ぐらいブースにいてくれる子ども もいました。

実験をした子どもの 実験ノート (次回は、きちんとしたプリント用意しなくちゃ)

とても楽しい2日間でした。
来年は”正式に”科学の祭典松山大会に出店する予定です。
お楽しみに!!

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